自作 ろ過槽
今日は工作物の話を。
現在メインタンクである60cm水槽の他に、侘び草を入れ楽しんでいるミニ水槽が
あるんですが水草を綺麗に展開させる為に問題点や設備改善点が3つあります。
①光量
②CO2添加
③ろ過能力

今回は③の問題を改善しようと思います。
現在フィルターは付属していた外掛けフィルターを使用しています。
サイズも S な為ろ過能力はほとんどゼロ。
そこで・・・自作ろ過槽を作成だ!って事で幾つか条件を。
ペットボトルは耐圧性で不安なので×
CO2添加も見据え密閉できるキャニスターが必要と考えに考え・・・
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ステンレス製 タワー型ろ過槽を導入!




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まずテーマは金をかけない改善です。
ろ過槽があっても水が送り込めないと意味ないので、モーターが必要です。そこで1度も使用した事のない上部フィルターの水中モーターを使用する事にしました。






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上部フィルターに水を送る為に、インペラー出水口に取り付けるパイプをホースと接続できるように切断します。






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こんな感じです。
このパイプの径はエーハイム等の13mmホースでは合わない為、適当なホースを接続。テスト的に用意したので変な色のホースですが・・・





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ボディーに使用するのは、一般的に水道配管などに使用するステンレス製の配管。配管の両端はネジを切り底側にメクラを打ちます。シールテープを巻きしっかり締めます。
これらの材料は仕事場での廃材の為、費用はゼロ!!






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給水側はタワー(起てて使用を前提)の下部にする為、ホースの繋ぎ口は配管に穴を開けホースの継ぎ手を溶接。






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排水側(タワーの上部)は、溶接が少し面倒になったので、配管材料のエルボーを使用しホース継ぎ手を接続。ネジピッチを合わせる為若干部品が多いです。






水漏れがないかチェックした後に設置・稼動・・・といきたいとこですが、今日はここまで。
溶接や加工をめんどくさがらなけらば、もう少し見栄えよかったかも(^^;)
しかも少しデカい?
でもこの方法はメインタンクでもプレフィルターにしたり、サイズも自由が利くのでいいかも?
ちなみに今回ので容量は800mlほど。外掛けSよりは全然イイでしょ?
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by fantasista9216 | 2007-04-12 00:42 | Goods
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